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住信ネット銀行での振込み時の注意点

SBIネット銀行のスマート認証

住信ネット銀行での振込み時の必ず注意しなければいけないこと

私は最近ミズホ銀行から住信ネット銀行にメインバンクを移しつつあります。

それは住信ネット銀行では他行への振込手数料が月3回無料であることと、SBI証券口座とのハイブリッド預金の高い金利のためです。

しかし、思いもよらぬところに落とし穴があります!

皆さんは大丈夫かと思いますが、注意してください。

ハイブリッド預金を持っている方の注意点

私は家賃を払うために以下の方法を行っています。

1.SBI証券口座にクイック入金を行う

SBI証券口座へのクイック入金であればどの銀行口座からでもネットバンキング契約を行っていれば手数料無料

2.SBI証券口座からハイブリッド預金へ3営業日後に振替される

ここが重要なのですが、SBI証券口座へ入金したら住信ネット銀行との統合口座(ハイブリッド預金)へ自動振替されます。

3.ハイブリッド預金から住信ネット銀行へ振替を行う

注意:SBI証券での株などの売買はハイブリッド預金に残高があれば購入が可能ですが、住信ネット銀行の場合、振込みなどは住信ネット銀行の円口座に実際に残高がなければいけません。

4.住信ネット銀行から家賃を振込む

上記の通りやれば無料で他行への振込が可能です。(月3回まで)

しかし、私はここでやってしまった。。。

SBI証券と同じようにハイブリッド預金の残高も住信ネット銀行のウェブページで確認できます。

そのため、残高が住信ネット銀行の円口座にあるものと思い込み、他行への振込みを実行!

しかし、残高不足のため手続き中止となっており、他行への振込み無料1回分を無駄に使ってしまったわけです(;;

とまぁ、SBI証券住信ネット銀行の両方をお持ちの方は、振込の際必ず住信ネット銀行の円口座に振替を行ってください!

セキュリティースマート認証を使う

最近、銀行のネットバンキングによる不正アクセスによりお金が不正に引出される事件が多発しています。

そういった中で、様々な対策を行っていますね。認証キーを別で入力しないといけないなど。

注意:認証キーを入力しているPCとネットバンキングにログインする際のパスワードを入力するPCが同じであることによるリスク

同じ端末で入力を行っている方、ウィルス対策を徹底的にしている方以外はとっても危険です。

パソコンでキーを打つたびにそのキーを裏で送信したりするのがウィルスです。

そういった所から情報を抜き出し不正にアクセスされたりします。

そこで住信ネット銀行オリジナルの認証があります。

セキュリティースマート認証を設定する

セキュリティースマート認証とは

「スマート認証」とは、インターネット上での金融犯罪の増加を踏まえ、当社のインターネットバンキングサービスを「より安全」、「より便利」、「より簡単」にご利用いただくため、お客さまのスマートフォンを「鍵」にして、アクセスや取引を強固に制御する住信SBIネット銀行独自の認証セキュリティシステムです。

出典:住信ネット銀行

つまり、WEBで振込み実行したあとでスマートフォンで認証をしなければ振込みが実行されないよ~っていう認証方法

これは2つの端末を用います。またスマートフォンも利用者のスマートフォンしか利用できません。

そのため、不正アクセスをしようにもとても難しくなるわけです。

私は早速「スマート認証」をインストールしました!

めんどくさいようで以外と簡単なので是非試してみてくださいね。

 

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